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  • ようやく、まともにマストドンを起動して動かすことができたので 作業ログをここに残します。 感動を通り越して若干うんざりです😢 経緯 EC2上にdocker-compose で SNS の運用をしていましたが、CPU使用率が100%のまま下がらない状態が続いているため EC2 のローカルへ移行することにしました。 まずは CPU をなんとかする。 条件 データは死守する 移行対象は docker-compose on EC2 (まともに ssh ログインできない) アプリケーションのバージョン追従はしていない。 t2.micro 縛り(可能な限り) 今後のTODO 現状の設定ファイルは Docker 用のためEC2用に全部書き直し 最終的に DB のバージョンを変更する必要あり 懸念点 dump データが途中から明らかに容量が小さい。データ壊れている疑惑あり。 など、諸々の問題を抱えながらも一つ一つ潰して、構築を済ませることができました!とても勉強になりました。 以下、CPU をなんとかした作業ログです。 swapの設定 まず、swapの設定をしました。 以前やったことがあったので その時のblog を参考に、そのままコピペでいけました。 Docker上の不要なファイルをローカルに移動 ubuntu ユーザーの ~/ 直下に dump を移動 ファイルの権限変える chmod scp -i ~/.ssh/**.pem *****@3.***.6.***:/home/ubuntu/dump-latest.sql.gz /Users/a_ishizuka/tmp/ ■ CPUQuota の設定 CPU の張り付きを防ぐために、CPUQuota の設定をして CPU 使用率の制限を行いました。
    mastodon Tech Created Sat, 14 Mar 2020 13:00:00 +0000
  • 今日から素直で可愛げのある駆け出しのインフラエンジニアになる。 なので、sshログイン後きちんとscreenでセッションを保存してから作業を始める。 https://qiita.com/hnishi/items/3190f2901f88e2594a5f $ screen まず前回やった作業の記憶を呼び覚ますために ユーザーを切り替えてhistory見つつ何をするか思い出す。 $ sudo su - $ sudo su mastodon $ cd /home/mastodon/live/ アセットコンパイルからだった。 $ RAILS_ENV=production bundle exec rails assets:precompile yarn install v1.21.1 [1/6] Validating package.json… [2/6] Resolving packages… [3/6] Fetching packages… CPUが張り付きました。 メモリ使用量を見ようにも $ free コマンドが打てない。 無料枠で何とかしたいので t2.microで出来るだけやってみる😢 OSSで詰んだらソースを読むタイムだよ。 ファイルやディレクトリ総当りをしながら それっぽいものを探す作業です。jsに発狂してきたら水を飲んで落ち着こう。 https://github.com/tootsuite/mastodon/blob/master/config/webpack/configuration.js ↑最後の方にoutputという単語を見つけた。 逆算してpublic_output_path => webpacker.ymlの行方を追います。 public配下のpacksっぽいことが判明した。 打開策としてDocker内の /opt/mastodon/public/packs をボリュームマウントしてホストに移動させて そのまま圧縮してEC2に送る作戦でいきます。 **ローカルで作業 **イメージをDockerHubで見つけてきたのでpull $ docker pull tootsuite/mastodon:v2.9.3 $ docker images REPOSITORY TAG IMAGE ID CREATED SIZE tootsuite/mastodon v2.
    mastodon Created Sat, 22 Feb 2020 13:00:00 +0000
  • サッと終わらせるはずが まさかのマストドン9.2.3はRubyバージョン2.6.1でしか動かないらしく Rubyのバージョン指定して入れ直しをしていたら時間かかりました😢 設定ファイルの編集まで終わりました。 メールサーバーのパスワード間違えたので あとで.env.production の編集します。 あとはCSS/JSのコンパイルで時間がかかりすぎて途中でコケてしまったので assets:precompileから指定して再開しました。 まとめたQiita記事がこちらです。 マストドン構築2日目 on AWS 本当はメールサーバーの設定も詳細記述できれば良かったのですが SESの申請から解説するのは流石にしんどかったので mailgunの宣伝だけしました!
    mastodon Created Thu, 16 Jan 2020 13:00:00 +0000
  • 本当はWordPressに書くつもりだったんだけれども。 Qiitaにフライングしました。。 マストドン構築1日目 on AWS Markdownで書き始めたらWordPressに書くの面倒くさくなってしまった。 構築をしていて、Ubuntu上にPostgreSQL-9.6のバージョンを指定して入れようとしたら失敗したの。 マストドンの構築ドキュメントをザッと読み直したけれども 特に何も書かれていなくて そういった場合は、入れるもの(今回であればUbuntuではなくPostgreSQL)の公式リファレンスを調べるのが近道だと学びました。 だいたい素の状態に入れる内容であれば 「この場合はこうしてね」 といった注意事項が書かれているのだなぁと思った。 errorや予想外の事態に沢山遭遇して 「こういった場合はここに情報があるんだな」 といった経験値を沢山積みたい。 問題解決能力の高いエンジニアになりたいです。
    mastodon qiita Created Mon, 13 Jan 2020 13:00:00 +0000
  • 現状について整理してまとめたいと思います。 Mastodonとは まず、タイトルにあるMastodonですが ドイツのプログラマーであるオイゲン氏が開発した、オープンソースの分散型SNSです。 Twitterライクな使い心地で カラム表示に慣れれば、使い勝手はTwitterとあまり変わりません。 主だった違いとしては まずオープンソースのため、GitHub上でソースコードが公開されており 誰でも構築・運用することが可能です。 また分散型であるため、それぞれのインスタンスで連携することが出来ます。 元々わたしはMastodonのユーザー側で 今はなきknzk.meをはじめとして、ポケマス、ドン・ゴロツキやjp、板橋丼など 様々なインスタンスに登録して、趣味コミュニティへの参加や デザイン、機能などの違いを楽しむのが好きでした。 Mastodonについて、雰囲気をよく表現しているなぁ と、感じた文章を見つけたので引用します。 https://twitter.com/noellabo/status/1076263455324160000?s=20 愛着のあったインスタンス閉鎖をきっかけに 自立したインスタンス運営をしたいと感じて 自力での構築、運用に挑戦したのが始まりです。 現状での構成 / 今後について 現状での構成が以下になります。 Webサービス (SNS) 構成 - EC2 - Nginx - Docker compose - detabase (Postgres) - KVS (Redis) - job queue (Side kiq) - Websocket api - webapplication (Ruby on rails) - S3 - SES - Route53 半年間、Docker上で本番運用しましたが 頻繁に不安定な状態になるため Dockerから降ろして運用することにしました。 流れとしてはEC2インスタンスでサーバーを用意して 一からMastodonを構築し 動くことが確認出来次第、DBのリストアを行います。 構築について、主に参考にするのはGitHubリポジトリとhttps://github.com/tootsuite/mastodon 公式ドキュメントです https://docs.joinmastodon.org/admin/prerequisites/ 数年前であれば、Mastodon構築方法の記事は結構充実していたのですが 現在は見つけることが難しく、またバージョンも3系に上がったため
    mastodon Created Fri, 10 Jan 2020 13:00:00 +0000
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