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CSS色々いじって微調整してみました。 カテゴリーを追加してみたよ 個人的にお気に入りの分類は「人生」です。 自分の生き方だとか考え込んだ日のblogは、人生カテゴリーに分類しようと思います。 技術blogのポエムは 「技術をテーマに考えたことを雑に書く」 作業ログはその名前の通り作業ログです。 趣味は、技術系以外の趣味について。 雑記は技術の話でも趣味の話でもなく、かといって人生についてでもなく、日常の浅い話を雑に書いた日のblogです。 まだ分類していない記事が263件もあるので 少しずつ分類作業したいです。 今日の夜は祖父母、叔母と一緒に 従兄弟のMAX ON THE STAGEという チアリーディングのステージを観に行きました。 開演前に機材トラブルがあって 背景のプロジェクターに「EPSON」と表示されていたの。 祖父は何か意味があるものと思ったらしく 「あれはどういう意味だ?」 と聞いてきたので 「PCのメーカー名」 と答えたら、理解したようで笑っていた。 その後は無事開演して とても迫力があって格好良い演目でした。 演技というよりは、ダンスに近いのかなぁ。 人がバンバン飛ばされていて凄いなぁと思った。 行く途中で祖父と少し話して 親戚の話になったのだけれども 死を身近に感じさせる話題で わたしにとっては遠いものだけれども、祖父にとってはすぐそばにあるもので 周りの環境的にも、どうしても意識せざる得ないものなのだろうかと考えた。 祖父に感情移入して、その感情に飲まれることが怖かったです。 意識して引き剥がさないと数日間は鬱々とした気持ちになってしまいそう。 わたしにとって祖父は尊敬の対象で 何かごまかそうとしても通用しないし 口数は少ないけれども、お酒を飲むと色々と話してくれるの。 何かについて表層的な捉え方をしない人間だと感じるので そういった人の、死が近いことを意識させるような言葉は 日常のどこかで突然降ってくる話題にしては 重すぎて耐えられないと感じました。Created
Fri, 20 Dec 2019 13:00:00 +0000 -
歯が痛くて午後休で歯科医に行ってきました。 歯医者に電話をかけたら 「今日は臨時休診なんです」 と断られて 仕方ないので他の歯医者に電話したら まさかの3院連続で臨時休業だったの。 何か大きな学会でもあったのかな… たまたま記事を読んでいたら見つけたの どうしても派手で華やかな 目先の新しい技術に目がいきがちだものなぁと思った。 自作OSで感じたのは コンピューターに関する知識欲を満たせる以上に コンピューターに対する征服欲を満たせることに喜びを感じるのだと思った。 プログラミングは、OS基盤あっての挙動であって こちらからOSに関与して操作することは難しいので 自身の干渉によって直接コンピューターの根幹的な部分を操作できるというのは 「このコンピューターについて、わたしは中身を理解した上で動かしている」 という征服欲を満たすことができると感じる。Created
Thu, 19 Dec 2019 13:00:00 +0000 -
Blueqat主催の量子コンピューターをテーマにしたサミットへ行ってきました。 正直なところ 「これらのセッションのターゲットとは」 というのが、全体的に振り幅大きくて 例えば、潜在的なパートナーシップ企業へ向けたアピールセッションは 非エンジニアを対象としているし そうかと思えばソースコードやアルゴリズムを全面に出して ゴリゴリの技術者向けというか 学術的内容を全面に押し出したセッションもあり かといえば量子コンピューターにあまり関係のないセッションもあるなどして 方向性の迷子感が少しありました。 まぁ、無料だし お寿司も食べられたので良い感じです😃 個人的に、一番興味深いなと感じたセッションは Shinya Morinoさんの https://github.com/shinmorino/qgate こちらのGitHubにあるQgateのお話でした。 ただMojaveではNVIDIA GPUを扱えないっぽいので 試しにやってみたいなぁと思ったけれども難しそう。 バージョンダウンするという手段もあるけれども、うーむ。。 量子力学 「事象を観測して、その事実を受け入れる」 みたいな世界観だなぁと感じるの。 根本の部分から結構ブラックボックスだけれど 本当にそれで良いの?と思ってしまう。 好き嫌いが分かれそうな分野だなとは感じた。 特に量子コンピューターは 「机上の計算では、ここまで可能です」 のような話が多くて 確かに実現すれば素晴らしいけれども スポンサー獲得のためのパフォーマンスも含まれているのでは と、邪推してしまう。 ある意味、ロマン要素が強すぎると感じたの。 量子コンピューターについては、情報はこれまで通り集めるし 時間さえあえば、またセミナーに参加しても良いかなとは思うけれども 深入りする分野ではないなと感じました。 以前、テトリスのパーツ最適化をblueqat(量子コンピューターシミュレーター)で解く記事を見かけて、それっきりだったので 良い機会だし、試しにやってみるのもアリかなぁと思いました。 テトロミノ敷き詰めパズルを量子コンピュータ(シミュレータ)で解いてみる - Qiita サミットからの帰り道 とてもモヤモヤしてしまった。 モヤモヤするので言語化に挑戦します。 今はインフラをやっているけれども このままずっとインフラをやっていくのかなぁと考えていたの。 インフラに飽きたのかな? とも考えたの。 「Pythonなどで形になるWebを書きたい」 って想像してみたけれども AWSで構築するほうが、ガッと大きなものをつくれるので 飽きたってわけでは無いのかなぁと思いました。 「構築」という言葉が好きだなぁ。 何かをつくっている感じがする。 書いているのはコードだけれども 頭の中では、きちんと立体物がそれぞれの接続先でどう動いているのか 何がどう流れるのかをなるべく正確に把握して考えるのが好きだなと感じる。 休みの日だとか、何をしているときにワクワクするのか もう少し考えようと思いました。 なんだか楽しそうでもないのに やったほうが良いからって理由でやることが増えてきて だんだん楽しくない気持ちになってしまっている気がする。 自作OSは確かに勉強になったけれども 「これ以上深入りしても無駄。業務に全く生きない無駄なこと」 と言われて 私にとっては、とても神秘的で不可侵だと感じられたOSをつくる行為が 別の誰かにとってはかなり無駄な行為なのだなと感じたし (それ自体はどう考えても当たり前なこと)Created
Wed, 18 Dec 2019 13:00:08 +0000 -
今日はまさかのWordPressがDB接続確立errorで見られなくなりました。 かなりゾッとしたので、バックアップのcron回します。 あとDB接続したらレイアウトがガタガタに崩れていたので きちんとgit管理します🙋 異常終了によるロック状態になっていたため ロックファイルの削除をしてDB起動しました。 以下、作業ログです。 作業ログ、ここに残してもまたDB確立error起きたら見られないんだけどね.. 暗記しよう😃 $ service mysqld status $ cd /var/lock/subsys/ $ rm -rf mysqld $ sudo su - # service mysqld start 帰宅後サーバー内に入り、原因調査をしました。 $ cd /var/log/ $ tail -n200 mysqld.log 2019-12-17 03:44:07 3906 [ERROR] InnoDB: Cannot allocate memory for the buffer pool 2019-12-17 03:44:07 3906 [ERROR] Plugin 'InnoDB' init function returned error. 2019-12-17 03:44:07 3906 [ERROR] Plugin 'InnoDB' registration as a STORAGE ENGINE failed. 2019-12-17 03:44:07 3906 [ERROR] Unknown/unsupported storage engine: InnoDB 2019-12-17 03:44:07 3906 [ERROR] Aborting 2019-12-17 03:44:07 3906 [Note] Binlog end 2019-12-17 03:44:07 3906 [Note] Shutting down plugin 'partition' 2019-12-17 03:44:07 3906 [Note] Shutting down plugin 'INNODB_SYS_DATAFILES' 2019-12-17 03:44:07 3906 [Note] Shutting down plugin 'INNODB_SYS_TABLESPACES' 2019-12-17 03:44:07 3906 [Note] Shutting down plugin 'INNODB_SYS_FOREIGN_COLS' 2019-12-17 03:44:07 3906 [Note] Shutting down plugin 'INNODB_SYS_FOREIGN' 2019-12-17 03:44:07 3906 [Note] Shutting down plugin 'INNODB_SYS_FIELDS' ~~~~~~~略~~~~~~~ ERRORし始めて、しばらくしたらShutting down plugin が始まっているのが分かります。
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プログラミング言語、人がつくったものである以上完璧はないのだろうなぁ と、思っていて コンピューターに関しても 0と1で信号を送っているのだとしても、所詮人間がつくったものだしなぁ と、思っていたの。 それでも実際にアセンブリ言語で仕組みをつくる工程について学んだり パケットを眺めながら、こうしてバイナリコードが流れていくのだなぁと眺めたりして 本当の本当に0と1なのだなと感じたの。 コンピューターの構造については 大学時代に学んだはずなのだけれども 実際に見ることで、キーボードに触れながら割り込みについて考えるなど 0と1で描画されて、機能する根本的な仕組みに限れば とても正しくて美しいのだなぁと感じた。 そこにマイクロカーネル派だとかモノリシックカーネル派だとかの 「何が誰にとって便利か」 みたいな、そもそも正解があるのかないのかみたいなレイヤーで揉めそうな問いが入り込んでくると少し萎える。 そして明後日は 量子コンピューターでのOSS開発ツールであるblueqatの 開発元が主催する発表イベントがあり 量子コンピューター軽く予習しておこうと思って調べたの。 量子コンピューターについては、IT系のメディアで情報を拾う程度で 原理についてガッツリ調べたのは初めてでした。 基礎部分であれば、行列だとか複素数など高校数学レベルの知識でいけるかな?と感じたけれども 量子力学あたりから雲行き怪しくなり 数学や物理学、復習が必要かもしれない。 しかし別に、必ず理解すべきという内容でも無いので ゆるゆるやれたら良いかなぁ。 そして何より 0と1に感動した翌日には 「0と1そして0にも1にもなる存在」 みたいな原理で動くコンピューターのせいで 感動が吹き飛んでしまったの。 もう少し感動タイム欲しかったです。 量子力学面白いけれどもキモいなぁ って、エモい気持ちになりました。%e9%87%8f%e5%ad%90%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc Created
Mon, 16 Dec 2019 13:00:00 +0000